老人性イボを皮膚科のレーザー・ハサミ・液体窒素で取る

 

皮膚科

 

老人性イボを皮膚科で治療するとなると手術の方法は3種類となります。

 

皮膚科で行われるのがハサミで切る・液体窒素で取るの2種類あります。
美容皮膚科や美容形成外科で行われるのが炭酸ガスレーザーでの取り方です。

 

治療費に関しては皮膚科であれば、老人性イボの数1個に対して500円程度となります。そのため、首や顔に老人性イボの数次第によって金額は変わってきます。

 

また、他には取るための費用だけではなく、初診費用が3000円ほどをプラスした金額がかかります。

 

美容皮膚科で行われるレーザー治療に関しては健康保険の適用などがないため、数万円程度の治療費がかかります。金額は美容クリニックにもよって大きく異なるので事前にすんでいるそばのWEBサイトで費用を確認するのが良いです。

 

他にも自宅で化粧品や薬を使った方法もありますが、このサイトでは皮膚科での治療に特化して解説をしていきます。
自宅での治療について詳しく知りたい人は下記をご覧頂ければと思います。

 

皮膚科で液体窒素で取る方法!イボの数が多いと複数回の治療が必要

液体窒素の入った注射

 

液体窒素を使って除去する方法が皮膚科での治療で最も人気が高いのではないかと思います。
最近では液体窒素を用いる皮膚科も増えていますが、ハサミで切るかは皮膚科や医者次第となります。

 

治療期間に関しては老人性イボがいくつあるかによっても異なります。
肌への負担などもあるので1度の治療で取り除くのは10個から20個ほどとなります。

 

数が多い人に関しては数日間にかけて治療が行われていきます。
痛みはほとんど感じなく、傷跡が残るリスクは多少あります。

 

皮膚科でハサミを使って切る方法!痛みや跡が残る副作用

イボを切る医療用のハサミ

 

医療用ハサミで医師に切除して貰う治療方法となります。

 

液体窒素と同様に1日に切除する数は10個から20個ほどとなります。
激痛を伴うリスクや傷跡が残るリスクは多少なりとも存在します。

 

自分で切ろうとする人もいますが、間違っても行わないように注意をしましょう。
激痛・傷跡・感染症のリスクが伴い、非常に危険な行為となります。

 

治療後は必ずケアをするようにしましょう。

 

美容クリニックでレーザーで取る方法!保険が使えず治療費が高い

 

美容皮膚科で行われているのが炭酸ガスレーザーを用いた治療方法です。

 

1回の治療で1万円から2万円程度かかることがあります。施術としてはレーザーを照射するだけなので大掛かりなものではありませんが、高額な治療器具が用いられます。

 

健康保険が適用されなかったりもするので治療費は数万円となり、皮膚科に比べれば高くなる傾向があります。

 

施術後に関しては皮膚科での治療と同様に化粧品や薬でのケアが必要となります。
美容皮膚科であれば、大抵はその場で販売がされています。

 

老人性イボが取れた後はクリームを使って肌のケアを行い原因の解消をする

ケアの仕方を解説する医者

 

ハサミで切る方法にしろ液体窒素での除去にしろ、老人性イボが発生する原因である肌のケアができている訳ではありません。

 

除去はできるけど、原因の解決をしている訳ではないのですね。そのため、何もケアをしなければ再発をしてしまうリスクがあるだけでなく、治療で皮膚に負荷を与えているので数が増えてしまうこともあります。

 

そのため、治療後に関しては皮膚科で処方されればその薬を飲むか、ヨクイニンが配合された化粧品や市販薬を使ってケアをするようにしましょう。
老人性イボはウイルスが原因ではなく、肌へのダメージからくるターンオーバーの乱れなどが関係をしています。

 

自宅で老人性イボをケアする方法もある!市販薬での治療や化粧品での取り方

市販の塗り薬と飲み薬

 

老人性イボのケア方法としては自宅で自分で行う方法もあります。
化粧品会社のデーターを見る限りだと私が使用したものであれば、現在までに50万個以上の数が販売されているようなのもあります。

 

他にもいくつか種類があるので、この数を見る限り自宅で自分でケアをしている人は多いのが判ります。

 

市販薬を用いるのであれば薬局でイボコロリの錠剤が販売されています。1ヶ月で3箱の6000円程度の費用となりますが、大きめのドラッグストアへ行けば販売がされていることも多いです。

 

化粧品であれば通販などで様々な物が販売されています。定価は6000円程度したりするものの、公式通販サイトで1ヶ月で3000円程度で販売されているものもあるので、安く自宅で手軽にケアをしたいって人であればおすすめすることができる方法です。

 

その際に選ぶのはヨクイニンと呼ばれる成分が配合された、首イボ・老人性イボ・老人性イボ用に作られた化粧品を利用しましょう

 

老人性イボに使う化粧品はヨクイニン!ハトムギ由来の成分のクリーム

 

.老人性イボに使う化粧品の選ぶポイントとしてはヨクイニンが配合されていることです。

 

首イボや老人性イボ用の化粧品として販売されていることが多いですが、老人性イボは老人性イボと呼ばれる症状のひとつです。その為、原因も治し方についても同じとなっています。

 

そのため、ヨクイニンが含まれたイボ用の化粧品を選ぶようにしましょう。

 

ヨクイニンには代謝を高め保湿する効果が期待できる成分です。老人性イボの原因は乾燥によるバリア機能の低下やターンオーバーの低下が関係をしているので、ケアをすることでターンオーバーの働きによって取ることができます。

 

その有効な成分がヨクイニンエキスとなっているのですね。

 

皮膚科で取る方法のまとめ

 

老人性イボを皮膚科で取るのであれば3種類あります。
このなかでもレーザーに関しては美容クリニックになります。

 

ハサミと液体窒素は治療費が安い方法ですが、痛みや跡などの副作用があります。
レーザーは健康保険が使えず高額ですが、跡が残りづらく痛みも手術前の麻酔による注射のみです。

 

治療費・取れた跡・痛みの3つのメリットやデメリットがそれぞれの取り方で異なってくるのですね。
そのため、あなたがどの部分を重視するのかにもよって、おすすめできる方法は異なってきます。

 

ただ、金銭的に余裕があるのならできるだけ跡の残りづらいレーザーがおすすめではあります。