老人性イボを皮膚科と自宅で取る

自宅と皮膚科で治療を比較

 

男性の医者

 

老人性イボの取り方で悩んでなんていませんか?

 

自宅で取る方法もあれば皮膚科で治療をすることもできます。治療といっても簡単な手術となるので、時間もかからなければ費用も安いです。

 

一番駄目なのが悩んでいるうちに時間がたってしまうことです。
小さいイボが増えたり大きいイボになってしまうこともあり、どんどん悪化をすることも考えられます。

 

首にポツポツがたくさんあると見た目も良くないですし、老けて見えてしまいます。また、全くケアをしないのであればずっと治るようなことはありません。

 

ウイルス性のイボとは違い肌のコンディションが悪いことによる角質粒が原因による皮膚科は肌の状況を良くしないと勝手に自然治癒するなんてことはありません。

 

治療方法としては皮膚科での治療、自宅での治療の2種類です。それぞれ特徴別に紹介するので、あなたにあった方法で治療することをおすすめします。
皮膚科の治療は決して大変なことではありません。早めに治すようにしましょう。

 

治療費と手間で比較!どちらが自宅と皮膚科ならどちらがおすすめ

比較する皮膚科の看護師

 

費用と手間がかからない治療方法であれば、自宅での専用のクリームを使ったケアとなります。はと麦が配合された専用のクリームを使うことによって、皮膚科をポロリと落とすことができます。

 

黒くなっているこのポツポツはウイルスではなく、角質が固まってできたものです。そのため、はと麦の成分によって、角質をやわらかくし、肌の働きであるターンオーバーによって自然と落とす原理となっています。

 

本来肌はターンオーバーと呼ばれる古い角質を剥がれ毎日落とす働きが行われているのですが、肌のコンディションが悪いために角質が肌に残り固まって皮膚科となっています。根本的な肌のスキンケアを行うことで、根元から剥がれるべき角質を落とすことができるのですね。

 

特徴としては自宅で行うので全く手間がかからないのと費用もそこまで高くない(どのクリームを使うかにもよる)点です。

 

毎日、スキンケアを行っている化粧品や化粧水を専用のはと麦が配合されているのに変えるだけなので、手間としては無いに等しいです。また、安いものであれば、2000円〜4000円程度で販売がされているので普通の化粧品とそこまで値段は変わります。

 

日ごろのスキンケアとして使用することもできるのも販売されているので、普段使っている化粧品や化粧水と合わせて使ってもいいですし、専用の化粧品のみでのケアを行えば今までの化粧品購入代はいらないので費用はほとんどかからないともいえます。

 

ただ、中には日ごろのケアとして使えないものや高いものも販売されていますが、皮膚科の治療をしたいって面で考えれば重要となるのははと麦が販売されている点です。そのため、高価なものを購入しなくて問題ありません。.

 

デメリットとしては即日効果が現れるわけではないので、1ヶ月程度は専用のクリームを使う必要があります。

 

診療科目は皮膚科か美容クリニック!総合病院ではないので注意

イボ治療のある病院

 

皮膚科または形成外科にて皮膚科の治療を行うことができます。

 

方法はハサミで切り取るのとレーザーで焼ききるのと、液体窒素で凍らせてしまう方法があるのですが、症状や医師にもよってどんな方法を行うかは異なってきます。

 

どれぐらいポツポツの数があるかにもよって費用は変わってきて、5個単位での価格で行ってもらえる皮膚科が多いです。1個に付き500円〜1500円程度で行うことができるのですが、症状によっては通院をする必用があったりと1度の治療費で終わらないこともあります。

 

また、麻酔の費用と包帯費用などが治療費用に加えてかかってきます。

 

メリットとしては専門の知識のある医者が治療を行ってくれるので安心することができる点です。何か分からないことがあればすぐに聞くことができますからね。

皮膚科での治療のデメリットは跡・痛み・ケアの3種類

 

一つ目が治療が痛みを伴うことがある点です。治療方法を聞くだけで分かると思うのですが半ば強引に肌から引き離すともいえます。そのため、痛いと感じることもあれば、傷跡として残ることもあります。

 

他には皮膚科へ行かなければならない手間や、症状や治療の状況によって何度か通院しなければならない手間がかかることです。

 

そして、最大のデメリットとして言えるのが根本的な原因の改善になっていない点です。

 

皮膚科は再発がしやすい肌トラブルです。根本的原因である肌のコンディションが改善されていないのであれば、また、あらわれてしまうのですね。

 

そのため、一度治療は完治をしたとしてもまた、数ヶ月後、数年後に皮膚科で治療をしてもらわなければならない可能性もでてきます。

 

どちらで老人性イボを取るか迷った人へ!おすすめの取り方は自宅での方法

取り方を解説する医者

 

どの治療方法を行うか迷っているのであればおすすめは専用のクリームによるケアです。自宅で行うことができるので手間がかからないですし、根本的な原因の改善とともに、今ある皮膚科にも効果的です。

 

最近、人気のであれば艶つや習慣と呼ばれる日ごろのスキンケアとしても使えるクリームがありますが、初回2,052での販売もされています。定価は4,104円のものなのですが、web限定定期便を利用することで価格が安くなっているのですね。

 

ポツポツがポロッと取れたという人も非常に多く、日ごろの肌のケアとして気に入った人はそのまま使い続ける人も多いみたいです。どんな方法で皮膚科を治療するか迷ったのであれば、自宅で行えるケアがおすすめです。

 

  • 医者に色々と聞いてみたいことがあるのか?
  • 皮膚科へ通院している時間はあるのか?
  • 手間がかからないほうがいいのか?
  • 費用が安いほうがいいのか?

 

などあなたの状況によってどんな方法を選ぶか決めるようにしましょう。

 

まとめ

 

首や顔にできる老人性イボですが、取り方は自宅と皮膚科と2種類です。
どちらもメリットやデメリットの部分では異なってきます。

 

一番してはいけないのが放置をしてイボの数が増えてしまうことです。

 

そのため、迷ったのであれば手間や治療費や跡の部分でどこを重視するかで決めましょう。
個人的には病院へ行くのが面倒と感じるタイプであります。

 

そのため、自宅で試してみてそれでも症状がひどく取れないなら皮膚科へ行くのがおすすめです。