液体窒素で治療

老人性イボを液体窒素で治療の特徴

 

液体窒素

 

老人性イボの治療方法で人気があるのが液体窒素を使った方法です。

 

炭酸ガスレーザーと違い美容皮膚科ではなくとも皮膚科で行え、保険も使えるので治療費は安いです。

 

液体窒素を老人性イボのある顔や首にちょんちょんと綿棒で湿らせて付けるだけなので、手術方法としても安全で手軽でもあります。

 

以前はハサミで切る治療が多く行われていました。
しかし、最近では液体窒素での治療が増えているとも言われています。

 

老人性イボを皮膚科で液体窒素で治療する費用・傷跡・痛み・通院期間などについて言及していきます。
これから皮膚科で老人性イボを治療しようと考えている方はご覧ください。

 

老人性イボを液体窒素で治療費!小さいイボや大きいイボでも違う

治療費に使う金

 

液体窒素を使った治療方法は多くの皮膚科で一回単位での設定はしていないです。
大抵は1個除去するのにいくら、または5個単位でいくらのように値段の設定を行っています。

 

概ね1個単位の治療費用としては500円程度かかる皮膚科が多いです。
そのため、あなたが首や顔の老人性イボの数が何個あるのかにもよって金額は異なります。

 

また、皮膚科での治療には当然のことながら診察費用や初診費用などの項目もあります。
概ねこの金額が3000円程度の金額となります。

 

老人性イボの数にプラス3000円程度の費用がかかると考えておきましょう。

 

また皮膚科によっては化粧品や薬を処方します。これはたとて液体窒素で除去をしても根本的に原因を解決している訳ではないので、肌のケアをする必要があります。もしも、皮膚科で処方がされないのいであれば、自分で薬局やドラッグストアで入手した方がいいです。

 

液体窒素での治療中の痛みや跡!副作用としてのリスクがある

 

液体窒素での治療に関しては痛みはほとんどありません。
通常、綿棒のようなのに液体をしめらせて、老人性イボのある皮膚を軽くタッチする程度の治療です。

 

そのため、少しヒンヤリした感じはしますが痛みの心配はしなくてもいいかと思います。

 

傷跡に関しては残る可能性も少なからずあります。
皮膚の奥にある真皮と呼ばれる細胞まで傷を付けてしまうと再生はしない細胞の為、跡が残ることとなります。

 

イボが取れた後の完治までの経過!通院期間はどれぐらい必要?

 

老人性イボの治療に関してはほとんど通院をする必要はありません。
液体窒素で除去をしてしまえば、後は継続的に化粧品や薬を使って再発がしないように肌のケアをするのが大事となります。

 

手術の回数に関してはポツポツとある数にもよって異なってきます。

 

1度の治療で除去するのは10個から20個ぐらいの皮膚科が多いです。そのため、50個のように数が多ければ2度や3度にわたって治療をする可能性があります。

 

まとめ

 

液体窒素は保険が使えるので安いです。
ただ、治療後に関しては数日間は必ずと言っていいほど跡が残ります。

 

液体窒素を付けた部分が赤い色や黒色のぽつぽつができます。これはかさぶたとなってできる段階です。

 

時間がたつとかさぶたが取れて、イボも無くなってくれます。
しかし、そのまま跡が残ってしまうこともあるのがこの治療方法です。

 

安いしお手軽な方法ではあるのですが、副作用の面でのリスクもあるので、覚悟をすることが必要です。
但し、何もしないよりはいいはずです。